エンチャント「魔術」の与ダメージアップの仕様

久々の検証記事になります。

通常は与ダメージアップ効果は、タレントや進撃加護などの与ダメージアップ効果と一緒に倍率が加算されますが、魔術だけは別枠で乗算されているようなので検証してみました。

今回はタレントで与ダメージ+30%があるラーナで試してみます。
戦闘前のステータスがこちら

戦闘前

武器は紺碧の月で魔術のエンチャント効果を発動させています。
そして、戦闘で実際に出たダメージがこちら

フリーズ

計算式は
(知力-魔防)/2×スキル倍率×(1+与ダメUP倍率合計)×(1+魔術の与ダメUP倍率)
与ダメUP倍率合計は、タレントの+30%のみです。

数値を入れて計算すると

(1804-734)/2×1.5×(1+0.3)×(1+0.1)≒1147.5

端数は最終値に四捨五入されているっぽいので大体あっていますね。


更に、進撃加護を入れて、どのように計算されているか確認してみます。

進撃加護あり

進撃加護を入れると、与ダメUP倍率合計がタレントの+30%と進撃加護の+30%を合計して+60%になります。
計算すると

(1804-734)/2×1.5×(1+0.6)×(1+0.1)≒1412.4

となり、こちらも大体あっていますね。

ちなみに、流星や微風の与ダメージUPは、タレントやバフと同じ部分で倍率加算されていました。
ちょっと評判が良くなく、不遇な扱いを受けている魔術エンチャントですが、実は評判よりも強いのではないかと思います。