ドラゴンスレイヤーの勲章の効果検証

まずは、ドラゴンスレイヤーの勲章の効果が、どういう補正になるのか、また、兵士の攻撃が敵の兵士、部隊長両方に効果があるのか確認します。



 

 

アーチャーの攻撃力295
ファーナの英雄補正20%

敵の兵士の防御力72+14=86
敵の部隊長の防御力98
敵部隊のHPが100%未満

敵の兵士へのダメージ177
敵の部隊長へのダメージ1420-1228=192

発動している効果
ドラゴンスレイヤーの勲章LV20 相性補正+6%
弓兵の対飛兵戦闘時の相性補正+30%
密林レンジャーの対飛兵戦闘時相性補正+13%(兵士に対してのみ)
敵のグリフィン飛兵の効果 被ダメージ-20%

兵士へのダメージ計算
(295×1×(1+0.2)×(1+0.3+0.13+0.06)-86)/2×0.8≒176.5
部隊長へのダメージ計算
(295×1×(1+0.2)×(1+0.3+0.06)-98)/2≒191.7

どちらもほぼ一致します。
念の為、ドラゴンスレイヤーの勲章の効果をバフ補正に入れて計算してみます。

兵士へのダメージ計算
(295×(1+0.06)×(1+0.2)×(1+0.3+0.13)-86)/2×0.8≒180.2
部隊長へのダメージ計算
(295×(1+0.06)×(1+0.2)×(1+0.3)-98)/2≒194.9

これだと誤差が大きくなってしまったので、相性補正に入るのは間違いないでしょう。

これで、ドラゴンスレイヤーの勲章の対飛兵時の攻撃力UPは、相性補正が上がることと、兵士から兵士へ、兵士から敵の部隊長の攻撃両方に適用されることが確認できました。

続いて、英雄から敵の兵士、部隊長両方への攻撃に効果があるか検証します。

今回は効果があるかを検証するだけなので、適当にエルウィンを使用します。

 



エルウィンの攻撃力919(バフ補正込み)

敵の兵士の防御力72+14=86
敵の部隊長の防御力98

敵の兵士へのダメージ488
敵の部隊長へのダメージ1420-851=569


封印の守護者LV50 攻撃力+10%(バフ補正)
ドラゴンスレイヤーの勲章LV20 攻撃力+3%(バフ補正) 対飛兵攻撃力+6%(相性補正)
エルウィンのタレント 与ダメージ+30%
敵のグリフィン飛兵の効果 被ダメージ-20%

兵士へのダメージ計算
(919×(1+0.06)-86)/2×(1-0.2+0.3)≒488.4
部隊長へのダメージ計算
(919×(1+0.06)-98)/2(1+0.3)≒569.4

ドラゴンスレイヤーの勲章の効果は、英雄から敵の兵士、敵の部隊長両方への攻撃に適用されているのが確認できました。