スキルの「狙撃」「神射」は兵士の攻撃力(相性補正)も上げる

表題の件検証してみました。

通常攻撃時の兵士のダメージがこちら

白数字の564ですね

そして、狙撃を使ったときのダメージがこちら

赤数字の739になりました。
飛兵VS飛兵なので、通常は赤数字は出ないのですが、狙撃を使うことにより赤数字になりました。

どのくらい補正が効いているのか確認してみます。

ステータスはこちら

ナームの兵士の攻撃力は
表示上は練兵効果の先制攻撃の効果が乗っているので、553×(1+0.2)≒664
攻撃するときは更に空海奇襲とナームのタレント(★4 10%)が乗るので、バフ補正は合計で50%になります。
飛兵VS飛兵なので相性補正は0%
英雄補正は40%
敵兵の防御力は33
計算すると

(553×1.5×1×1.4-33)/2≒564.1

通常攻撃時のダメージと一致します。

狙撃使用時はおそらく相性補正が30%入っているんじゃないかと予想して下記の計算になりました。

(553×1.5×1.3×1.4-33)/2≒738.3

ちょっと誤差がありますがたぶん合っているでしょう。

そして、神射使用時のダメージがこちら

赤数字の960になりました。
神射は、戦闘前に与ダメージ+30%のバフが付くので下記の計算になります。

(553×1.5×1.3×1.4-33)/2×1.3≒959.8

一致しますね。

次にナーム自身の攻撃も確認してみます。
面倒なので神射だけ。

ナームの攻撃力は594
バフ補正はナームのタレントのみで10%
ナームが弓兵なので、神射と合わせて相性補正が60%
神射のスキル倍率が1.3倍
神射の効果で与ダメージ+30%
敵の防御力は33
計算すると

(594×1.1×1.6-33)/2×1.3×1.3≒855.5

四捨五入すると誤差が出ますが、ほぼ一致しますね。

フギンとムニンに対してナームが一番ダメージを出せる理由はこれでしょう。

ちなみに。同じ飛兵特攻スキルのウィンドカッターで攻撃したときの兵士のダメージは、通常攻撃時と変わりませんでした。
確か狙撃と神射の飛兵特攻効果は、後から追加されたものだったと思いますが、後から追加したために既存のスキルと仕様が異なってしまったのかもしれません。