グローバル版S2頂上アリーナトーナメント戦(Global S2)の集計(出撃時の勝率)

2020年3月10日

今回はグローバル版S2の各英雄が出撃したときの勝率を、日本版と比較して見ていきたいと思います。

一点注意点があり、これまでにいくつか勝率を集計した記事を掲載しましたが、今回から勝率の集計方法を変えています。双方のプレイヤーが同じ英雄を使用している場合は、集計の対象外としています。理由は、双方に同じ英雄がいると、勝ちと負けに両方カウントされるので、出撃数が多い英雄の勝率が50%に近くなり不公平に思ったからです。

それでは、グローバル版の勝率TOP15を御覧ください。
こちらの表は、集計対象となった試合数が10試合上の英雄の中で、勝率の上位15名を表示しています。

  グローバル版 日本版  
英雄名 pick数 勝率 勝率 勝率差異
ディハルト 17 70.59% 33.33% +37.25%
ランディウス 253 59.29% 54.92% +4.37%
ソフィア 73 58.90% 51.85% +7.05%
ユリア 214 58.88%
ウィラー 48 58.33% 45.45% +12.88%
転生ジェシカ 21 57.14%
ボーゼル 193 56.48% 51.65% +4.83%
クラレット 143 55.94% 51.02% +4.92%
アンジェリナ 18 55.56% 25.00% +30.56%
シグマ 22 54.55% 53.85% +0.70%
レオンハルト 167 54.49% 47.37% +7.12%
ティアリス 227 53.74% 57.58% -3.83%
アイリス 219 52.05% 44.66% +7.39%
リスティル 129 51.94% 55.56% -3.62%
真宮寺さくら 39 51.28% 54.55% -3.26%


やはり鉄板のランディウス、そして評判通りのユリアの活躍が目立ちます。
ヒーラーは定番を抑えてソフィア、ウィラーが上位にいます。
そして、影で暗躍しているのがディハルトといったところでしょう。
ディハルト、ユリア、アンジェリナと、ユニコーンが使える英雄が強くなっているようにも思えます。

次に、残りも含めた出撃した全キャラの一覧表を御覧ください。
こちらの表は、集計対象となった出撃試合が多い順に並べています。

  グローバル版 日本版  
英雄名 pick数 勝率 勝率 勝率差異
ランディウス 253 59.29% 54.92% +4.37%
ジュグラー 242 47.11% 55.26% -8.16%
ティアリス 227 53.74% 57.58% -3.83%
クローゼ 224 42.86% 51.49% -8.64%
アイリス 219 52.05% 44.66% +7.39%
リアナ 215 46.98% 45.10% +1.88%
ユリア 214 58.88%
ルナ 213 45.07% 48.94% -3.87%
ボーゼル 193 56.48% 51.65% +4.83%
レイチェル 193 50.78% 50.96% -0.18%
レオンハルト 167 54.49% 47.37% +7.12%
エルウィン 167 43.71% 55.45% -11.73%
ゼルダ 153 50.98% 49.25% +1.73%
クラレット 143 55.94% 51.02% +4.92%
リスティル 129 51.94% 55.56% -3.62%
ヨシュア 94 43.62% 57.97% -14.35%
ベルンハルト 82 35.37% 43.40% -8.03%
ソフィア 73 58.90% 51.85% +7.05%
ファーナ 50 50.00% 45.45% +4.55%
オメガ 49 51.02%
レオン 49 51.02% 52.38% -1.36%
ウィラー 48 58.33% 45.45% +12.88%
真宮寺さくら 39 51.28% 54.55% -3.26%
シェルファニール 39 41.03% 43.33% -2.31%
レディン 33 33.33% 38.46% -5.13%
エステル 28 46.43% 45.45% +0.97%
シグマ 22 54.55% 53.85% +0.70%
バルガス 22 50.00% 37.50% +12.50%
転生ジェシカ 21 57.14%
オリビエ 20 50.00% 50.00% +0.00%
アンジェリナ 18 55.56% 25.00% +30.56%
マシュー 18 38.89% 37.50% +1.39%
アルテミュラー 18 33.33% 54.55% -21.21%
ディハルト 17 70.59% 33.33% +37.25%
レン 17 35.29% 33.33% +1.96%
ラーナ 17 29.41% 57.89% -28.48%
シェリー 17 29.41% 33.33% -3.92%
エミリア 14 50.00%
ギザロフ 14 50.00% 50.00% +0.00%
ランフォード 12 25.00% 25.00% +0.00%
レインフォルス 9 55.56%
神崎すみれ 9 44.44% 25.00% +19.44%
アメルダ 8 50.00% 0.00% +50.00%
クリス 8 25.00% 14.29% +10.71%
ラムダ 5 40.00% 38.46% +1.54%
リファニー 4 75.00% 63.64% +11.36%
ソニア 4 25.00% 0.00% +25.00%
浦飯幽助 4 0.00% 0.00% +0.00%
フレア 3 33.33% 50.00% -16.67%
レスター 3 0.00% 0.00% +0.00%
ベティ 2 100.00% 0.00% +100.00%
ピエール 2 100.00% 0.00% +100.00%
霧風 2 100.00% 0.00% +100.00%
ジェリオール&レイラ 2 50.00% 0.00% +50.00%
ディオス 2 0.00% 0.00% +0.00%
ジェシカ 2 0.00% 0.00% +0.00%
アンナ 2 0.00% 0.00% +0.00%
エラスタ 2 0.00% 0.00% +0.00%
セレナ 2 0.00% 0.00% +0.00%
エマーリンク 1 0.00% 33.33% -33.33%
フェラキア 1 0.00% 50.00% -50.00%
スコット 1 0.00% 0.00% +0.00%
キース 1 0.00% 0.00% +0.00%
アーロン 1 0.00% 0.00% +0.00%
シルバーウルフ 1 0.00% 100.00% -100.00%
ルイン 1 0.00% 0.00% +0.00%
アンジェリカ 1 0.00% 0.00% +0.00%
ナーム 0 0.00% 0.00% +0.00%
イメルダ 0 0.00% 25.00% -25.00%
レティシア 0 0.00% 42.86% -42.86%
ヘイン 0 0.00% 0.00% +0.00%
グニル 0 0.00% 0.00% +0.00%
ランス 0 0.00% 0.00% +0.00%


ジュグラー、クローゼ、エルウィン、ヨシュア、ベルンハルトが日本版と比べて成績を落としています。
評判が高いはずのリアナは、相変わらずいまいちな戦績ですね。
アリーナでは2大タンクと言われるランディウスとジュグラーですが、勝率を見るとランディウスの優位性がかなり大きいようです。

グローバル版では、グループトーナメント終了後に浦飯幽助と蔵馬が実装され、決勝トーナメントから使用可能でしたが、ほとんど使われなかったようです。