頂上アリーナトーナメント戦中国版S4ハイライト 飛兵の攻撃モーションとアサシンの謎の仕様

中国版の頂上アリーナを見返していたら、アレスがヨシュアに攻撃を仕掛けたら、逆にやられてしまうというシーンがありました。

これが

こうなりました。

どうしてこうなったのか・・・戦闘シーンを確認してみたいと思います。

まず、ヨシュアの兵士に攻撃が届く前に、アレスの兵士が7回攻撃を食らっています。鋼翼戦士が近づいて攻撃するタイプに対して、火弩スナイパーが弓による遠距離攻撃のため、敵兵が近づく前に弓で迎撃する形になっているようです。

アレスのスキルカットインが表示されると同じタイミングでヨシュアの攻撃が始まります。

ヨシュアの攻撃が何発かアレスの兵士に当たっています。

 

ヨシュアの攻撃がアレスに直接当たりだしました。
ヨシュアの攻撃が赤数字になっているので、ドラゴンスレイヤーの勲章を装備している可能性が高いです。

兵士はまだ交戦中ですが、ヨシュアは攻撃を終えて戻ってきたようです。

次の瞬間、アレスのHPがなくなり、部隊が全滅したという扱いになりました。
アレスの兵士の攻撃は7回しか届かず、アレス自身の攻撃は1回も届くことなく終わってしまいました。

ここでのポイントは、弓兵が飛兵を迎撃していることと、ヨシュアの英雄への直接攻撃の2点になります。

まず、弓兵が飛兵を迎撃していることについてですが、弓兵は近接戦において敵の攻撃が届く前に敵飛兵を攻撃することができます。また、ヨシュアの攻撃でも兵士が減らされています。そのため、この戦闘では兵士の攻撃が7発しか届きませんでした。中国のS4では、火弩スナイパーを従えたヨシュアや、ダークエルフアーチャーを従えたゼルダを見かけるようになりました。魔弓を持って弓兵を従えていれば、飛兵に攻撃されてもある程度は耐えられるようになるのを狙っていると推測します。

次に、ヨシュアがアレスに直接攻撃している件ですが、これはメカニズムがよくわかっていません。知っている人がいたら教えてほしいです。
私個人の体感では、

アサシンの通常攻撃と同等の攻撃モーションの攻撃で発生する(スキルを使用すればアサシン以外も発生する)
兵士がいないと発生しない
一定の確率で発生し、自分の攻撃力が敵の攻撃力より高いほど発生しやすい

ような気がしています。

とにかく、魔弓を持っていると思われるアサシンにうかつに近接攻撃しないように注意したほうが良いでしょうね。