頂上アリーナトーナメント戦中国版S4ハイライト ヴィラージュを甘く見ないほうがいい

ヴィラージュの評判があんまりな気がするので、中国版S4でのヴィラージュの活躍場面をまとめてみました。また、ヴィラージュの性能について個人的な見解を述べていきたいと思います。
ちなみに私はヴィラージュを持っていませんので、ご留意ください。

※2020/5/6 コメント頂いた件で少し見直して、全体的に足りていなかったデメリットを書き加えました

 

ヴィラージュのアタッカー性能は現時点でトップクラス

ヴィラージュ マリンマスターの攻撃力は、現時点で日本版に実装されている英雄の中で、レオンのストライクマスターに次いで二番目の攻撃力を持っています。更に、装備可能な剣と斧の性能差を考えると、実質1位と言ってもいいでしょう。

また、タレントでHPが少ないほど与ダメージが上がり、最大50%になるので、不屈の効果が発動した直後の瀕死の状態でも十分な火力が期待できます。

※ヴィラージュのタレント効果ですが、当サイトの翻訳が間違っておりました。申し訳有りません。

 

兵士も攻撃力寄りとなっている

兵士の攻撃力の英雄補正が40%となり、更にリザード剣士やヴァルキリーなど攻撃性能の高い兵士を率いることができます。リザード剣士がバランスが良いですが、瀕死の状態で殴るゾンビ戦法や騎兵を相手にする場合はヴァルキリーのほうが良いでしょう。

リザード剣士については、現状ヴィラージュ以外に有効活用できる英雄が最近実装されたアルフレッドぐらいしかおらず、育てている人は少ないかと思います。ヴァルキリーについても、使える英雄が少ないので育てている人は少ないでしょう。そのため、少し兵士の育成コストが必要になってしまうかと思います。

 

ゾンビ戦法でも兵士の選択は重要

槍兵を率いていれば、練兵技術の対騎兵特訓の効果で、ヴィラージュ本人から敵の騎兵の兵士に対する攻撃力と防御力の相性補正が+30%となるはずです。瀕死の場合は兵士がいないので、ヴィラージュ本人の攻撃が敵の兵士に当たることになるので、この効果がより発揮されることでしょう。

 

アームスローは攻撃モーションが早いかもしれない

動画の最後のほうで、瀕死の状態でアームスローで攻撃する場面があります。もちろん早々にヴィラージュは倒されてしまいますが、ヴィラージュの攻撃の多くが相手に着弾し、相打ちに持ち込んでいます。アームスローは、攻撃の発生が早いのではないかと思います。
本当はスキル倍率の高いアクアインパルスを使いたいところですが、この場面でアームスローのように相打ちに持ち込めるかどうかはわかりません。

 

アームスローを使うためには追加で1つ魔導石が必要

動画内でも多く使われているアームスローは、最上級クラスが実装されていない槍兵ルートのガーディアンで会得できます。うまく使えば、タンクを引き剥がせますし、毒霧に投げ入れたりできます。相手側としても、それを考慮して陣形を配置する必要があるため、持っているだけで重要なスキルだと思います。

CDも短く、コストも1なので、この先覚醒スキルが追加されたとしても不要になる可能性は低いと思います。

そのため、ヴィラージュの性能を最大限に活用するためには、魔導石3つが必要になってしまいます。

 

頂上アリーナでは、反撃と防御は捨て、攻撃特化性能にしたい

6回も攻撃を耐えられるとはいえ、反撃で返り討ちにするのは少々厳しそうです。あまり攻撃力が高くない場合は、一度不屈効果を発動させたあとは3ターン放置すればいいだけになるので、少しでも攻撃に特化した性能にしたほうが良さそうです。

 

攻撃特化型ならエンチャントは魔術、烈日がおすすめ

スキルを使った攻撃が強力なので、タレントの与ダメージアップ効果と別に乗算される魔術が一番火力が上がると思われます。
安定性は落ちるが、クリティカルが出れば瀕死状態でも敵をワンパンすることを狙える気がするので、烈日も悪くないかもしれません。
次点で、攻撃時安定して攻撃力が上がる怒涛、水制御と合わせて攻撃可能範囲を広げられる微風あたりでしょうか。
タレントで与ダメージUP効果があるため、微風や流星の与ダメージUP効果は恩恵が少なくなると思われます。

 

できれば固定ダメージ対策をしたいが・・・

攻撃後固定ダメージを与える攻撃を使われると、不屈の回数を一度の複数回消費してしまうため、できれば固定ダメージ対策をしたいところです。
しかし、剣鋳軍紋章は攻撃力が上がらないためあまりいい選択ではなさそうです。

イメルダがいれば、タレントで与ダメージを上げつつ、専用装備で固定ダメージを無効化でき、さらに範囲強化で攻撃力を上げられるため相性が良さそうです。

クローゼのリヒトクライスやジュグラーの巨竜の障壁でも問題はないです。

 

超絶強化の効果と相性が良い

シグマの超絶強化の効果は、自部隊のHPが80%以下の時に与ダメージ+15%と、ヴィラージュのタレントと相性が良いです。
ランディスの超絶強化の効果は、相性の有利不利がない場合与ダメージ+15%と、水兵のヴィラージュと相性が良いです。
ゼルダの超絶強化の効果は、周囲1マス以内の友軍がいない時、与ダメージ+10%と、ヴィラージュはタンクで守る必要がないので効果を発動しやすいです。上記2つほどではないですが相性が良いです。

また、防御面をあまり考える必要がないので、超絶強化が使えない場合でも普通の攻撃力強化だけでも十分強いはずです。

 

★5と★6ではタレント効果の差が大きい

与ダメージUP効果や、不屈効果の回数は多いほうが良いのは当然ですが、不死の者の効果時間が2ターンと3ターンでは違いが大きいです。場合によっては、不死の者発動中に水制御を使う必要がある場面も出てくると思いますが、水制御を使ってしまうと効果時間を1ターン消費してしまうため、注意が必要です。

本記事は、基本的に★6で運用することを前提に書いています。

 

謎の騎士狙いで今回のガチャを引き、謎の騎士があまり引けてないうちにヴィラージュが星6間近まで迫ってしまったという方も居ると思います。魔導石と練兵による育成コストはちょっと重いかもしれませんが、せっかくなので使ってみてはいかがでしょうか。