ソニアの覚醒スキル追加 運用方法を検討してみる。バイク乗り魂を見せてやるっ!!

来週の大型アップデートの告知がありました。
ソニアの覚醒スキルの詳細についてはそちらを御覧ください。

中国版やグローバル版での活躍はこちらをご覧ください。

では簡単に覚醒スキル追加後のソニアの運用について考えてみたいと思います。

覚醒スキルは有用なのか?実装後のソニアの使い所は?

中国版などの頂上アリーナを見ている限りは、覚醒スキル追加後はそこそこ使われている印象があります。主に早い段階でジュグラーに突撃して、一撃で倒すというシーンが多くありました。ほとんどのシーンで、その次の行動でソニアは倒されていたので、ほぼ神風特攻隊運用ですね。

ただ、その運用だとタレントがまったく機能せずもったいないような気もします。タレントのバフが入ると更に凶暴になるので、可能であればうまく活用したいところです。

特攻や破陣などの有用な攻撃スキルもあり、範囲バリアや攻撃大応援などの優秀な補助スキルもあるので、たとえ敵のタンクが相性の悪いエステルなどだったとしても柔軟に対応できるのではないかと思います。

クラスはどれにするべきか

覚醒する自体は射程2マスで遠近両用のスキルとなっています。騎兵のグランマスターで近距離攻撃兵士を率いていても、2マス射程の攻撃ができるようになっているので、射程を考えるとどちらでも問題ないです。

次に火力面ですが、最大火力はおそらくグランマスターのほうが上です。ユニコーンナイトは攻撃力がグランマスターに比べて低いのは当然ですが、それに対して知力がそれほど上がりません。魔法攻撃をする場合でも、攻撃力の70%が知力に加算されるので、知力の低いグランマスターでも問題はないでしょう。魔法攻撃だけに関して言えば、どちらも大差はないと思います。ガード無視攻撃がないので、敵タンクに攻撃する機会が多いでしょうし、タンクは魔防が低い場合が多く、魔法攻撃の機会は多いはずです。槍兵のランディウスの存在を考えると、グランマスターよりユニコーンナイトの方が使いやすいようにも思えます。

グランマスターならテュールの怒りが使えます。ただし、ユニコーンナイトで十分な火力が出るのであれば、オーディンハットを使うのも面白いかもしれません。

おそらく騎兵で運用することが多いでしょうし、ソニアをピックした場合、相手は騎兵対策を考えてくるでしょう。結局の所どれくらい火力が出るかによりますが、ユニコーンマスターのほうが、対策はしにくいのではないかと思います。ただし、ユニコーンマスターは覚醒スキルを使わないと火力が出せないというのが難しいところですね。

兵士はどれを使うべきか

主な候補は、死霊騎士、琴座騎士、ボーンライノ、スパイダーエルフになると思います。ケルベロス、吸血バット、奇襲バリスタはちょっと厳しいですかね。

練兵最大時の攻撃力を比較してみます。

兵士名 基礎
攻撃力
補正 補正後
攻撃力
備考
ボーンライノ 721 65% 1665 HP80%以上+45%
琴座騎兵 691 65% 1596 攻撃前3マス移動時+45%
吸血バット 721 40% 1413 先制攻撃+20%
奇襲バリスタ 603 20% 1013 確率で防御-20%
死霊騎士 677 90% 1800 攻撃時+30%
自己暗示+20%
法力虚空+20%
スパイダーエルフ 630 60% 1411 自己暗示+20%
法力虚空+20%
確率で魔防-20%

※全て攻撃力+20%のバフがかかっている想定(補正に含む)
※HP満タン時を想定
※単騎突撃想定で、騎兵の集団突撃は除外
※戦闘前固定ダメージがあるので、空海奇襲、暗影攻撃は除外
※弓兵の野戦特訓は除外
※補正後攻撃力は英雄補正も適用後のもの

単純な攻撃力では死霊騎士が少し抜けていますが、騎兵には攻撃前1マス移動するごとに与ダメージが+8%になる非常に強い練兵効果があるので、ロブスター巨獣やロイヤル騎兵のような、被ダメージ減の効果をある程度相殺できるのが大きいです。

ジュグラーに対してはボーンライノか琴座騎兵、ランディウスに対してはスパイダーエルフのように使い分けが必要でしょう。

ボーンライノはエラスタが使えるので、鍛えておいて損はないと思います。琴座騎兵、死霊騎士、スパイダーエルフをソニアのためだけに鍛えるのはちょっと厳しいかもしれませんね。

荊棘に注意

頂上アリーナもよく見かける光景ですが、専用装備の武器でHPが上がらないため、どうしても荊棘が発動すると殆どの場合相打ちになってしまいます。注意といっても無効化する方法がなく、HPを上げておくぐらいしかできず、攻撃時に祈るぐらいしかできないのが現状です。

総評

ソニアは、SRなので、誰でも手軽に火力が出せる有用キャラのように思えます。が、実際に火力を出そうとすると攻撃力と知力両方のエンチャント厳選が必要になり、実は敷居が非常に高いように思えます。しかし、その分大きな可能性を秘めているのは間違いないですし、様々なアイディアを考える余地はあると思います。

日本の頂上アリーナS3ではとんでもなく強いソニアや、面白い使い方をする指揮官が現れることを期待したいです。