6月頭の大型アップデート内容と第二回時空遠征軍を踏まえた旅団活動について

今回のアップデートはアプリの更新が必要な大型アップデートとなり、トワ、パツィル実装時までの機能が取り込まれています。

アップデートの内容確認と、中国版で先々月行われた第二回時空遠征軍の内容を踏まえてのこれからの旅団方針について考えていきたいと思います。

頂上アリーナでの重要キャラヒルダの実装

ヒルダはランディウスに匹敵する主要タンクとなります。転生陣営の超絶強化スキルを持っており、超絶強化持ちのタンクということで非常に使いやすくなっています。転生陣営自体も現状で非常に強いですが、超絶強化スキル持ちがアレスのみで、アレスに超絶強化スキルをもたせる機会が少ないという問題がありましたが、ヒルダの追加によりそれが解消されることになります。転生陣営は比較的最近実装された英雄が多いので、育成が進むにつれて徐々にランディウスからヒルダに移行していく流れになるのではと思います。

 

ブラハザの固定ダメージが無効化不可に

これまでは、ゼルダのブラハザの固定ダメージを無効化することができていたため、固定ダメージ無効の強化効果がついた状態でブラハザを打つと兵士が残ってしまい、とどめの一撃による英雄直接攻撃ができなくなるという問題がありました。

ヒルダが覚醒スキルで固定ダメージを軽減する指揮効果を持っており、この影響が大きかったのか、次の月でブラハザの固定ダメージを無効化、軽減不可になりました。

 

レディンの覚醒スキルによる「正義の対決」効果発動が戦闘後に変更

これは説明文通りではないものが説明文通りになったというものです。今まではタンクに隣接して覚醒スキルを使うと、戦闘前に「正義の対決」の効果が発動して隣接しているタンクはレディンの覚醒スキルによる攻撃をガードできませんでしたが、アップデート後は隣接しているタンクもガードは可能となります。

影響があるのはこのパターンで、タンクであるバルガスに隣接して覚醒スキルを使うと、隣接しているタンクは戦闘前にガード不能になっていました。この場合レディンのレオンに対する覚醒スキルによる攻撃がバルガスにガードされませんでしたが。

アップデート後はこのようにガードされてしまいます。ターゲットのテレポート自体はガードされません。

 

商店のUI改善

商店で商品を購入するときに、一部の商品で同じ商品を複数購入するのが少し楽になりました。

 

頂上アリーナの予備編成人数が9人に変更

チーム編成画面で9人まで予備編成に入れられるようになりました。

 

ラングリッサー5のBGM追加

ラムダやクラレットのテーマなどが追加されています。

 

通知機能が色々追加

通知機能が色々追加され、設定画面でON/OFF切り替えができるようになっています。ただそれぞれどんな機能なのかはちょっとわかりません。頂上アリーが2つあるし、ちょっとなんとかしてほしいところです。

 

 

時空遠征軍に向けて

今回のアップデートで、旅団商店に時空遠征軍用の商品が追加されました。時空遠征軍はおそらく今月末のアップデート時から開催されると思われるので、それに向けた準備もそろそろ大詰めといったところでしょう。

以前に、時空遠征軍がどんなものかというのを紹介しましたが、中国で少し前に実施された第二回の内容を考慮するとまた事情が代わってくるので、改めてまとめていきたいと思います。

第一回の内容をざっくりいうと下記のような感じになります。

出撃回数が少なく、期間が42日あるので時間にはかなり余裕がある
敵のレベルが高く特にリーダー拠点では中途半端な戦力では歯が立たない

対して第二回は下記のようになります。

出撃回数が増え(倍近い)、期間が約半分になり、時間の余裕が少なくなった
敵のレベルが低くなり、リーダー拠点以外ではオートでも十分周回可能になった

第一回の時点では、期間が42日あり、そのどこかで時間が取れればいいということで、忙しい人でも十分参加できるよというようなことを中国版運営からアナウンスされていたような気がしますが、第二回は期間が半分になってしまったので忙しい人にはちょっと厳しくなってしまったように思えます。

第一回は完全制圧するならほぼ50人近いアクティブユーザが必要というような感じ(私の主観ですが)でしたが、第二回は難易度が下がり、少ない出撃メンバーでも十分稼げるようになり、完全制圧する敷居はかなり下がりました。おそらくですが、アクティブユーザ20人程度でも十分に完全制圧を目指せるのでは無いかと思います。旅団の移籍や合併などを迷っている場合は、第二回の時空遠征軍まで様子を見ても良いような気がします。

特に第一回目は、中途半端に人が多かったり、戦力が整っているのにレベルが低い拠点を攻める人が多いようなところに行ってしまうと、攻略しやすい拠点の取り合いが発生してしまう可能性があるので、旅団の雰囲気などは十分に吟味したほうが良い気がします。

また、基本的には無言旅団のようなところでも問題はないです。ただし、攻略する都市の選択は小隊長が行い、一つの都市に複数の小隊が攻め込むとペナルティがあったりするので、小隊長はしっかりしている人が選定されている必要があります。

 

日本版でも商品が追加されたので、時空遠征軍によって得られるアイテムが確認することができます。しかし、第一回は難易度がかなり高いため、大半のプレイヤーはヘインのもう一つの魂とチャレンジポイントを購入するだけで精一杯になると思われます。第二回は割と余裕でほとんどの商品を購入することができるので、ヘインのSPをすぐに使いたいというわけでなければ、ヘインのもう一つの魂をあえてスルーするという選択肢もありかと思います。

ちなみに、遠征勲章は持ち越し可能で、購入回数は第二回開始時にリセットされます。

 

というわけで、二回目の時空遠征軍を考慮すると焦って旅団の移籍や合併、解散をする必要もそれほどないかなという感じもします。時空遠征軍は旅団のランキングがあるため、他にどんな旅団があり、どの旅団がどのくらいの立ち位置にいるのかを知ることができるいい機会になります。それを見てから移籍などを考えても遅いということはないのでは無いかと思います。