第一次時空遠征軍開始。注意点などいくつか

2021年7月3日

昨日から時空遠征軍の侵攻が可能となりました。

注意点をいくつか説明していきたいと思います。

補給箱使用時の注意点

補給箱は、一人の英雄の残り出撃可能回数を最大の2回まで回復します。残り出撃回数が2回の英雄には使えないので問題ないのですが、残り出撃回数が1回残っている英雄に対しても使うことができてしまい、その場合でも残り出撃回数は2回までしか回復できません。もし使ってしまうと、補給箱0.5個分が無駄になってしまうので注意しましょう。

 

「一括回復」ボタンには更に注意

英雄管理内の英雄補給画面で、出撃回数の回復ができます。ここで「一括回復」ですべての英雄に対して補給箱を使用することができます。しかし、基本的にこのボタンは使わない方がいいでしょう。基本的には、主力となる6人前後の英雄で進めていくことになると思うので、すべての英雄に使ってしまうと使わない英雄に対しても補給箱を使ってしまい、無駄になります。個別に使ったときと同様に、残り出撃回数1回の英雄に対しても使うので、万が一該当する英雄が多い場合は大惨事になります。

基本的に、「一括回復」ボタンは触らないほうがいいでしょう。

私は中国版で2回ほどやらかして、かなりの数の補給箱を無駄にしました。

この状態で一括回復ボタンを押すと

出撃回数が1回残っているリアナに対しても勝手に使われます。確認ボタンのようなものもなく、一回押すと即回復してしまうので注意です。

 

出撃英雄は必要なものだけ追加していく

出撃英雄(ここでは遠征に同行する25人の英雄)ですが、最初から25人固定せず、必要になった英雄を順次追加していったほうがいいでしょう。

理由は2つあり、まず上記の「一括回復」による事故の影響を抑えることができることと、状況に応じて後から必要になった英雄が出たときに英雄を追加できるようにするためです。

時空遠征軍はまだ初回ということもあり、試行錯誤しながらすすめるということになるでしょう。おそらくイベントが進む中で、様々なアイディアが共有されていくと思います。もし、出撃英雄を25人確定してしまうと、後々必要な英雄が使えないということになりかねないので、この25人の枠はある程度空けておいたほうがいいでしょう。

ただし、後半になり中輪都市や首都を攻めるようになると、敵のレベルが上がるので、そんなに強くない英雄は序盤のうちに消化したほうが効率は良いです。一括回復ボタンは絶対押さないという自信があれば、序盤のうちに主力以外も出撃させて稼いでもらったほうが良いでしょう。

遠征ポイントと遠征勲章の違い

見た目がちょっと似ていて、途中まで勘違いしていたのですが、戦闘によって直接得られる報酬や、都市の制圧度合いによってもらえる報酬は「遠征ポイント」になります。見た目が似ていますが、商店で使える「遠征勲章」とは違います。

この通り、都市の制圧報酬にあるのは制圧ポイントです。商店で使える遠征勲章ではありません。

「遠征ポイント」が一定数貯まると、遠征レベルがあがります。遠征レベルが上がると、「遠征勲章」がもらえます。

商店で使えるのは、「遠征勲章」のほうになります。

遠征レベルは、レベル2に上がるのに800必要で、レベルが上がる毎に増えていきます。レベルが1上がるごとに遠征勲章を50もらえます。さらにレベル5毎に、追加で200もらえます。

 

陣営ボーナスについて

陣営ボーナスには二種類あり、小隊に設定される戦力ボーナスと、都市に設定される報酬ボーナスがあります。

戦力ボーナスが、該当する陣営に所属する英雄を出撃させると、その英雄に10%のバフがつくというものです。10%なので、あまりこだわりすぎないほうがいいでしょう。

報酬ボーナスは、(ちょっとうろ覚えですが)戦闘後の得られる「遠征ポイント」が、該当する英雄一人につき+10%となります。今回は出撃回数に対する部隊の撃破効率が最も重要になります。6人全員で+60%となりますが、無理に陣営を合わせて効率が落ちるのは本末転倒になるので、こちらもこだわりすぎないほうがいいでしょう。

「遠征ポイント」は、旅団のランキングには影響しないので、旅団のランキングを気にする場合はむしろ無視したほうがいいでしょう。

また、個人と小隊に優勢陣営を3つ設定できますが、これは小隊編成の参考にするためのもので、ゲーム内では一切強化効果などはありません。

 

魔法陣について

魔法陣は最初の時点では、強襲の魔法陣を4属性持っています。

魔法陣は他に、魔力、剛毅、威圧、侵食があり、それぞれ4属性の種類があります。他の魔法陣は、拠点を制圧したときの小隊報酬になります。小隊報酬なので、その拠点を制圧した小隊にしか与えられません。

 

範囲スキルで元素効果を付与できるのは、魔力の魔法陣になり、開始時点では所持していません。

闇以外の魔法陣では、元素を2つ付与したときに発生する効果で固定ダメージを与えることが可能になるので、うまくやれば低戦力でも範囲攻撃で敵部隊のHPを削り切ることができるようになると思います。

敵拠点の魔法陣についても、こちらの魔方陣を有効に使って影響を少なくできる場合があるので、先に有用な魔法陣を先に入手するというのも一つの手でしょう。

魔法陣はもう一つの小隊報酬である戦地物資を消費することにより強化することができ、最大まで強化すると非常に強力になります。大体の場合は、単体攻撃を強化する強襲と、範囲スキルを強化する魔力をそれぞれ一つの属性を集中して強化することになるかと思います。魔法陣の強化は、小隊長が行なうことができ、小隊全体に反映されます。

ステータスUP系のバフは基本的に不要

遙か太古の方向と同じ方式で、陣営に関係なく全英雄に30%の永続強化効果が付与されています。そのため、超絶強化などのよるステータスUPバフは無効になります。

ただし、超絶強化内の特殊効果や弱化効果無効などは有効で、場合によっては役に立つときがあるのでかならずしも不要というわけではないです。

 

全拠点制圧時の魔導鉱石は84425個、ランキングは先着順

※2011/7/4追記
第一回目では魔導鉱石の上限はないらしいです。

魔導鉱石は、戦闘で敵の部隊を倒す毎に入手可能(マルチなどで矛盾しないように、実際には拠点の制圧度合いによってカウントされていると思われる)で、これは旅団のランキングに影響します。

拠点が限られている以上、魔導鉱石の数には上限があり、全拠点制圧で84425個となります。(第二回目で確認しているので第一回目では異なるかも)

ランキングに影響するポイントに上限があるということで、全拠点制圧した旅団は同ポイントで並ぶことになります。この場合の順位は、先着順になります。

ランキング上位を目指す場合で、ポイントが接戦となっており、あと少しで全拠点制圧できるというような状態の時は、補給箱が配布された直後に制圧をすすめるなどの調整が必要になってくるでしょう。

期間が6週間あるので、1週目で15000ほど稼げれば全拠点制圧を狙えると言えるでしょう。

「旅団技術を強化できる」とありますが、これはおそらく第二回目以降にある時空遠征軍コンテンツ内の強化要素のことを指していると思われます。第一回目の時点ではまだなかったような気がします。

 

期間中に小隊または旅団から脱退しないように注意

遠征期間中でも、小隊脱退、旅団脱退のボタンがアクティブになっています。間違って脱退してしまわないように注意しましょう。脱退してしまうと、今季の遠征には参加不能となります。

 

難易度は高すぎるか?

日本版でも中国版と同じ難易度のものが実施されました。中国版では第二回目で難易度が大幅に下がったことを考えると、やはり難易度が高すぎたのかと思われます。

それほど育成が進んでいなかったり、適正英雄が揃っていない指揮官はかなり苦戦するでしょう。あまり無理をしてもモチベーションが落ちるだけだと思いますが、旅団のコンテンツなので迷惑をかけるんじゃないかと気にして無理する人もいるかもしれません。無理しすぎないように、旅団長が旅団の方針を旅団員にしっかり伝えるなどは大切かもしれません。この辺は、旅団長の組織マネジメント力が試されてくるところでしょう。

期間が6週間もあるので、のんびり進めていくのがいいでしょう。