2021/8/24アップデート内容 フレンドの頂上アリーナ対戦をリアルタイムで観戦できるようになった

逃げた宝のリニューアルだったり、メインストーリーの追加など、今回は比較的大きいアップデートとなりました。その他にも細かいアップデートがいくつかあるようなので確認してみたいと思います。

中国版ベースで考えると、今回のアップデートでサムライトルーパーコラボまでの修正内容が取り込まれているようです。

 

フレンドの頂上アリーナ対戦をリアルタイムで観戦する機能

フレンドが頂上アリーナのフレンド対戦をしている時は、フレンドの一覧に対戦中である旨が表示され、それを観戦することができるようになりました。

確認はできていませんが、おそらくフレンド対戦のみで、ラダーやノーマルなどのランダムマッチ対戦は観戦できないと思われます。

これは設定でフレンドが観戦できないようにすることもできます。デフォルトでONになっているので、気になる方は設定変更しておきましょう。

 

ダークシールドで毒霧に耐えられなくなった(未検証)

中国版のお知らせでは、クルーガーのダークシールドで毒霧に耐えることができる問題を修正したとありました。

おそらくですが、ダークシールドの効果がある状態で毒霧の上で行動終了した時は、これまでは耐えることができなかったものが耐えられないように変更されたのだと思われます。

私はクルーガーを持っていないので確認できないのですが、持っている人はいざというときのために確認しておいたほうが良いかもしれません。

 

騎士の精神などの追加行動中にステータスが確認できるようになった

これまでは騎士の精神を使用してから、攻撃するまでの間は、敵のステータスを表示することができませんでしたが、これが改善されて確認できるようになりました。

個人的に結構不便だと思っていたので嬉しい改善です。

 

頂上アリーナのBO3でラウンド間のリザルトで放置すると負になるようになった

頂上アリーナのBO3の時に、各ラウンド終了後戦闘リザルト画面が表示され、両者が「試合を続ける」ボタンが押されるまで待ちになりますが、ボタンを押さずに放置してしまうと強制的に負けになります。猶予は約5分あるのでほとんど気にするほどのものでは無いと思いますが、一応注意しましょう。

 

第二回無尽海路

前回と比べると、階層が少なくなったり、入手できる英雄の数が減ったりと色々調整されています。

今回からは、スキルを外して別の英雄に付け替えるということが可能なので、スキル構成の柔軟性が上がった一方で、階層が減った分、入手可能な英雄や装備の数が減っているのでドロップ運に左右されやすくなっています。今回は、入手できる英雄は6人までとなっています。

また、通常モードクリア後に「絶海凶壁」というチャレンジポイントや、高難易度のジャックのカジノモードに挑戦するための「入場券」が入手できるチャレンジモードに挑戦できます。この入場券は魔晶石でも購入可能です。

ジャックのカジノモードは通常モードの高難易度版で、敵が通常より強くなり、更にリセット回数が少なくなっています。その代わり、リセット回数を魔晶石で購入することができます。

ジャックのカジノモードの報酬は、めぼしいものでは運命の輪が合計9個、聖魔券が合計10枚、スキン券が合計50枚となっています。魔晶石なしで入手できればそこそこ美味しい報酬ではありますが、難易度がかなり高めかと思うので無理は禁物です。

 

とあえずこんなところでしょうか。次回の機能改修を伴うアップデートは約二ヶ月後で、頂上アリーナで猛威を奮っているルクレチアの追加時となりそうです。この時に、匠の工具を合成する機能が追加されるはずです。匠の工具で荷物の枠を圧迫していて、整理するのも大変なのではやく実装されて欲しい機能の一つだと思います。