【れじぇくろ】新キャラのナイチンゲールが追加。ランモバの元ネタはリアナ!

2021年10月29日

本日の更新で新しいメインキャラのナイチンゲールが追加されました。大方の予想通り、元ネタとなったランモバのキャラはリアナでした。

リアナは、ランモバではサービス開始時から実装され、それから2年半以上の間トップヒーラーとして居座り続けています。しかも、その2年半の間は目立った強化も行われていません。

一見地味な能力ですが、今後必須のキャラとなることはほぼ間違いないでしょう。

まずはその能力を見ていきたいと思います。

ナイチンゲールの能力

タレントは、

行動終了時、自身を中心とした範囲2マス以内の全ての味方ユニットの弱化効果を2個解除し、HPをメインのマジックの3倍回復する。

というもので、ランモバと全く同じです。
※「範囲2マス」はランモバの「周囲2マス」と同じ意味になります。

スキルは
ヒールライト(ヒール)
慈愛者の激励(再行動)
ウィンドエッジ(ウィンドカッター)
フォーチューンギフト(福音)
ディフェンドグレース(範囲バリア)
看護の極意(ホーリーヒール)

リアナの大きな特徴である行動終了時の回復、デバフ解除、再行動、デバフ耐性付与といった特徴はしっかり受け継がれています。ただし、看護の極意は範囲が3マスと、ホーリーヒールの6マスに比べるとやや控えめになっています。

フリーズ、そして後から追加された瞑想、天空アーチャー召喚に該当するスキルがないので、ほぼ初期のリアナと同じスキル構成となっています。

ウィンドエッジが使えるので攻撃ができないこともないですが、ランモバと同じく魔法攻撃力は控えめになっているのであまり使う機会はないでしょう。

 

フォーチューンギフトによるデバフ耐性付与も便利

ランモバの福音と同様の効果で、攻撃力と防御力を上げ、すべてのデバフに対する耐性を付与するスキルになります。ただし、ボスが使用するスキルなどには無効化できないものもあります。

ランモバではデバフを重ねてくるような敵もいたため、そういった場合は都度解除していてもきりがありません。れじぇくろではどうなっているかは確認できていませんが、攻撃力ダウンや防御力ダウンなどは、無効化できる耐性を付与するスキルがありますが、ダメージ耐性に対するデバフはこの全てのデバフに対しる耐性を付与するスキルでしか防げなかったりしました。

また、ランダムはデバフを付与してくるようなスキルに対しても、このスキルがあれだけで対処することが可能です。タンクがダメージ耐性ダウンや防御力ダウン、ガード不可などのデバフがつけれると、一気に崩れてしまうこともあるため、このスキルでまとめて防いでおくと安心できます。

 

慈愛者の激励は様々な状況で使える

ナイチンゲールの大きな特徴は、「慈愛者の激励」で行動済みの味方ユニットをもう一度行動させることができることでしょう。

このスキルの汎用性が広いのが、リアナの評価を上げる要因の一つになっています。

用途は

強力なアタッカーが攻撃する機会を増やす
デバフの残りターン数を消化する
攻撃した味方を逃がす
足の遅い味方を補助する
スキルのCTを回す

など、アイディア次第で多種多様な問題に対するソリューションを提供してくれます。

れじぇくろはランモバに比べると攻撃が強めに調整されている気がするので、アタッカーの攻撃機会を増やすというのはランモバよりも効果が高いのではないかと思います。特にネロは、攻撃後5マスも戻ってこれるため非常に相性が良いです。ネロとSSRの強力なサポートキャラを組ませると、再行動による有用性を実感できるでしょう。

またスキルの性質上、他の強力なキャラが追加されることによりナイチンゲールの評価が上がるという可能性もあります。

また、味方を再度行動させることができるスキルは、ランモバではしばらくの間追加されませんでした。かなり後になってからですが、リアナと同じようにほぼ無条件で再行動させることができるフロレンティアというキャラが追加されましたが、こちらも非常に評価が高くなりました。

 

★4までの限界突破でも十分に使える

このキャラで非常に助かるのが、限界突破しなくても十分に使えるということにあります。限界突破することにより回復量と解除できるデバフの数が増えますが、サービス開始後間もない頃はそこまで困ることもないので、ランモバではリアナを限界突破を一回だけ行い、★4でしばらくの間運用していた人も多いかと思います。

一応キャラストーリー(ランモバの運命の扉のようなもの)でガチャを引かなくても限界突破できるとはいえ、無尽蔵にできるものではないので、限界突破をあまりしなくても活躍できるキャラというのはとても重宝します。

※追記
ランモバではリアナのタレントによる回復が星3では1マスの範囲で星4から2マスに広がるため星4までは限界突破するのが有効でしたが、れじぇくろのナイチンゲールは星3から2マスの範囲のため、星3と星4でもそこまで大きな差はないようです。

マリーVSナイチンゲール、どちらが有用か

ランモバでは当初はリアナとティアリスどっちが有用かで熱く議論が行われていた記憶があります。

同様に、マリー・アントワネットとナイチンゲールのどちらが有用かで論争が起きることでしょう。

ランモバで出た最終的な結論は、「どちらも必要」ということになったのではないでしょうか。

ランモバではイベントで超高難易度の挑戦ステージが開催され、出撃数が6人必要なときも多く、その場合は殆ど場合はリアナ、ティアリス、そして他のアタッカーなど4人を出撃させる構成が多かったように思えます。

れじぇくろでも同様に、高難易度ではマリーとナイチンゲールは必須で、他は良く育っているアタッカーを構成するというようになると予想されます。

あえてどちらを選ぶかといえばかなり悩ましいですが、汎用性の高さでナイチンゲールがやや優勢になるのではないかと思います。

また、マリーの大きな欠点として、範囲攻撃に無力でデバフに弱いことと、★6まで限界突破しないとタレントの戦闘後の回復が安定しないということが挙げられます。肝心な時に発動しないというのはよくあることなので、★6になるまではなかなかマリーのタレントに頼った戦法が使いにくいということになります。

少なくとも★が低い状態ではナイチンゲールのほうが使いやすいのではないかと思います。

 

まとめ

ランモバと同様の流れになるのであれば、ナイチンゲールを引いておけば、今後しばらくの間腐ることはないと思います。たとえマリーを持っていたとしても引いておいて損になることはないでしょう。

さて、次に追加されるのは誰になるのでしょうか。やはり闇の王子ボーゼルになるのでしょうか。乞うご期待!