時空遠征軍用の補給箱を初日に25個配布。ランキング上位争いが激化か。戦略への影響など。

先日ランモバの次の大型アップデートの内容が告知されました。

次の新英雄は、大型新人のルクレチアとその鍵役として非常に重要なオウトクラト4世。頂上アリーナを戦い抜くなら必須とも言える二人となっています。S8のラダーでは迦遊羅、ルクレチア、SPシェリーとS9までトップクラスの活躍が期待される3人が一気にデビューしそうです。慣れるまではちょっと大変そうですね。

そして本題ですが、時空遠征軍のお知らせももちろんあって、その中でイベント開始時に補給箱が25個配布されるという内容のお知らせがありました。これについて時空遠征軍でランキングトップを目指す場合の戦略に少し影響ありそうなので、確認していきたいと思います。

 

第2回目での変更点

第2回目の時空遠征軍では大幅なルール変更が行われていますが、本記事を読むに当たり、下記の変更点があることは予めご承知下さい。

・ランキングは首都制圧した順番で決まる
・補給箱は定期配給以外に遠征レベル報酬でも入手可能
・BOSS拠点以外の拠点の制限ターン数が10ターンから6ターンに変更

 

ランキング競争への影響

補給箱が初日から25個も配布されるということで、当初予定されていた最初に補給箱が配布される5日目よりも前に首都制圧するハードルがかなり落ちたでしょう。ますます中堅旅団にトップを狙えるチャンスが広がったと言えるでしょう。

また、開戦から二日以内、つまりは土曜日になる前に都市制圧できる可能性が高くなったので、遠征軍に合わせてスケジュール調整をしていた旅団はますます有利になるということにもなります。補給箱の配布はこれを考えてのことでしょうか。

 

制圧戦略への影響

初日に補給箱が配布されない場合、最序盤では25人の英雄を1人1回しか出撃できない状態で遠征ポイントを稼ぐ必要があったため、マルチプレイが必須でした。レインフォルスやフロレンティアみたいに稼げる英雄は限られてきますからね。

ただし、最初に補給箱が配布された場合、同じ英雄を何回も使えるため、マルチプレイを駆使してポイントを稼ぐ必要性薄れてきます。

マルチプレイは遠征ポイントを稼ぐ効率は良いですが、必ず6隊出撃させなければいけないので補給箱1個あたりの制圧率を上げるのは限界があります。また、時計が使えないので、ミスがあったり配置が悪かったりすると取りこぼしも発生することを考慮すると、シングルプレイで出撃人数を絞るのが効率的でしょう。

 

まとめ

補給箱1個あたり2%制圧できると仮定すると、大体30人くらいで2日以内に都市制圧することが可能なはずです(おおざっぱに計算しただけなのであくまでも参考に)。もしかしたら仕事が終わった後残業などせずに睡眠時間を削りつつがんばればなんとかなるかもしれませんが、なかなか大変そうです。

個人的には遠征軍はほどほどにがんばるつもりですが、サーバー統合もあり前回とルール性は大きく異なるのもあるので、ランキングが前回とどんな感じに変わるかは楽しみにしています。