3周年以降に追加される新兵士のまとめ

新しく追加される兵士をまとめてみたいと思います。

次のアップデートから、2体ずつ新しい兵士が追加されます。日本版の場合は、アップデートは2~3回分まとめて実施されるので、タイミングによっては2~6体まとめて追加されることになるかと思います。

計算表についても更新済みです。

 

 

第一弾

ウィータムやウェルナー、マリアンデールと同時に追加された兵士になります。

槍兵

能力は、

兵士の攻撃力+10~30%。攻撃する時、戦闘中兵士は敵の防御力を5~15%無視する。攻撃された時、戦闘中、戦闘前に敵が1マス移動するごとに与ダメージ+2~6%(最大10~30%)。

ウェルナーが使っているのをたまに見かけるくらいでしょうか。

僧侶

使用可能な英雄が見切れていますが、アメルダ、ラーナ、リアナ、ソフィア、アンナ、レイチェル、ウィラー、転生ジェシカ、メルパーニ、ローゼンシル、ミュー、シシ・ホワイト、マリアンデール、マイヤ、フロレンティア、世界樹の賢者、イメルダ、エルマが使用可能です。

能力は

攻撃された時、部隊は遠距離攻撃で接近戦を行う際に与ダメージが減少しない。英雄の与治療効果+5~15%、兵士の防御力+8~25%。英雄の兵種が僧侶の時、兵士の攻撃力+10~30%。

ヒーラーの英雄はほとんど使うことができ、中国ではかなり頻繁に使われているような気がします。既にいる2マス射程の僧侶は軒並み攻撃力が低かったので、初の遠距離攻撃に適した僧侶兵士となります。ただし、魔法攻撃ではなく物理攻撃となります。

バランスは良いが、少し器用貧乏な感じも否めないです。ラーナや転生ジェシカなど、一部のアタッカーも使えますが、英雄が僧侶でないと攻撃力が上がらない上、魔法の単体攻撃によくある特攻効果は物理攻撃には影響しないものがほとんどなので、アタッカーがこれを使う意味はなさそうです。

 

第二弾

エルマ、ケルティスと同時に実装された兵士になります。

歩兵

能力は、

戦闘時、兵士の攻撃、防御、魔防+7~20%。行動終了時、兵士のHPを7~20%回復する。周囲1マスに友軍がいない時、これらの効果が2倍になる。

表示されている英雄以外に、ルインがSPモデル開放により使用可能になります。ルインは中国のS10でのそこそこ使われており、大体の場合この兵士が使われます。

兵士自体は非常に強いが、使える英雄のラインナップがちょっと微妙な気がします。

 

アサシン

能力は、

兵士の攻撃力とクリティカル率+6%~15%。攻撃する時、兵士のクリティカル率、クリティカルダメージ+6~15%、この時森林にいる場合、部隊は先制攻撃できる。

先制攻撃は強いが、あえてこの兵士を使う必要のある英雄がいなさそうではあります。

 

第三弾

ロヴィナー大帝、方舟の聖女と同時に実装された兵士になります。

飛兵

使用可能なのは、マシュー、ランス、アルテミュラー、ルナ、エマーリンク、ファーナ、アンジェリナ、ランフォード、ブレンダ、アシュラム、パーン、トワ、レナータ、ロヴィナー大帝、イサラ。

能力は、

攻撃力、防御力+12~25%、近接攻撃による被ダメージ-12~30%。

近接物理に非常に強い反面、魔法攻撃に対しては少し弱い。ロヴィナー大帝が使っているのをよく見かける。

防御力も飛兵にしては非常に高いので、防御の英雄補正が高いエマーリンクやランスに使わせるのも面白そう。

 

 

弓兵

使用可能なのは、ヘイン、エグベルト、ジェシカ、ティアリス、リファニー、ウィラー、ラムダ、転生ジェシカ、シシホワイト、マイヤ、フロレンティア、ツバメ、羽柴斗真、シュゼット、方舟の聖女、グスタフ、リサ、アリシア

能力は、

部隊の通常攻撃射程+1。攻撃力+10~20%。戦闘前に移動していない場合、更に攻撃力+6~15%。3マス以上移動した場合、戦闘中の与ダメージ-50~-30%。

カタパルトの改善版といったところ。移動して攻撃すると火力が落ちる。射程が伸びるのが通常攻撃のみというのがちょっと微妙か。

 

第四弾

ミシェル、グスタフと同時に実装された兵士になります。

騎兵

能力は

HPが100%の時、兵士の被ダメージ-8~20%。英雄の兵種が騎兵の時、兵士の攻撃力、防御+8~30%。

英雄が騎兵でないと性能をフルに発揮できないので、実質的に使える英雄は限られてくる。SPエルウィンが使っているのをたまに見かける。

 

魔族

能力は、

HP、攻撃、クリティカル率+8~35%。兵士のHPが100%未満の状態で戦闘した後、HPを40%回復する。

専用装備で評価を上げたイプシロンが、更に評価を上げる要因になった兵士。宵の星などで戦闘前に固定ダメージを与えて倒しきれないと兵士のHPが回復してしまうので非常に厄介。しかも戦闘後に兵士が全滅してても回復する。

戦闘後に回復するので、バルガスやアルベドなどのタンクはPVEでも非常に使いやすくなると思われる。

移動タイプが野戦なので、リスティル、イプシロンなどの空を飛んでいる英雄は足場の悪い地形に足を取られることがなく、スカイガーデン以外では影響が少ない。移動力が3なのでリスティルに合っているかはなんとも言えないところ。

 

第5弾

月の執政官、鉄血総帥と同時に実装された兵士になります。

水兵

能力は

通常攻撃の「物理ダメージ」が「魔法ダメージ」になる。攻撃する時、戦闘後、12~50%の確率で敵に強力な弱化効果を付与する。水中にいるとき、攻撃力+12~40%、部隊は遠距離攻撃で接近戦を行う際に与ダメージが減少しない。

月の執政官がよく使っている。飛影に使わせると、ステージによってはなかなか厄介そうではあります。

 

魔法使い

使用可能なのは、ラーナ、リファニー、ジェリオール&レイラ、レイチェル、ラムダ、蔵馬、転生ジェシカ、光の巫女、蔵馬、ノエミ、マリアンデール、ジェシカ、ヘイン、ディハルト

能力は

通常攻撃の「物理ダメージ」が「魔法ダメージ」になる。攻撃する時、戦闘中、兵士の攻撃力+10~30%、与ダメージ+5~15%、被反射ダメージ-12~-50%。

ほぼウォーロックの上位互換と言っていいような性能で、非常に使いやすいが、使える英雄がウォーロックに比べるとかなり減っています。

反射ダメージを軽減する能力があり、これで反射ダメージも怖くないと思いきや、説明通り反射ダメージが減るのは兵士へのダメージのみで、英雄に反射されるダメージは軽減されないようです。反射ダメージ軽減はおまけ程度に考えておいたほうがいいでしょう。

これは、兵士のレベル5(反射ダメージ-25%)でドラウプニルLv20(15%ダメージ反射)装備のエルウィンに攻撃したときの画面です。

ラーナのダメージは753、反射ダメージは113
753*0.15≒113

兵士のダメージは453、反射ダメージは51
453*0.15*0.75≒51

となり、英雄に対する反射ダメージは軽減されていないことがわかります。

 

まとめ

実際に追加され始めるタイミングはまとめてアップデートされる内容によるため一概には言えませんが、早ければ次のアップデートで第一弾の兵士が追加される可能性があります。場合によっては第二弾の兵士までまとめて追加される可能性もあります。

頂上アリーナのトーナメント戦直前になるので、注意しておきたいところです。