第三回時空遠征軍開始。初日の補給箱配布はないので、最初の二日間は補給箱の現地調達が必要。補給が尽きて有給が無駄にならないように注意

2022年2月17日

さて、楽しい楽しい遠征の日がやってまいりました。

基本的な仕様は第二回と変わりませんが、今回は初日の補給箱配布がありませんので、上位を目指して初日から動いていく場合は前回と異なる戦略で進めていく必要があるので注意が必要です。

初日に補給箱がない状態で始まるのは日本版では初めてですが、これが本来の仕様なので上位を目指す場合はこれを念頭に入れて戦略を練っていきましょう。

補給箱はありませんが、英雄一人につき一回は出撃できるので、それだけで遠征レベルを上げて補給箱をもらっていく形になります。旅団技術を上げていれば30人出撃できるはずなので、レインフォルスなどのような主力となる英雄以外もうまく使っていく必要があるということですね。

効率よく遠征レベルを上げていかないと、補給箱が手に入らず二日目まではほとんど動くことができません。遠征レベル効率の良いマルチプレイを活用して進めていきましょう。

あくまでもGvGコンテンツなので、旅団全体で協力し会える旅団が上位に行ける仕組みになっています。初日に補給箱を配布してしまうと、そのバランスが崩れてしまうのでそれは仕方がないところです。

旅団の順位にこだわらない場合は、無理にマルチプレイをせずに、補給箱が配布されるのを待ちましょう。

前回と仕様がほぼ同じで注意する点もほとんどなくネタもないので、海外版でどの程度で制圧されたかを見ていきたいと思います。

中国版では、第三回遠征は昨年の7/29 10:00から、開戦が最短で7/31 10:00からとなっています。
私のいるサーバーでは、ファーストキルが8/1 2:30頃となっているので、完全制圧まで約16.5時間ということになります。

グローバル版は、昨年の12/30 6:00から、開戦は最短で年を跨いで1/1 6:00からとなっています。
ファーストキルは1/2 3:30頃で、完全制圧まで約21.5時間ということになります。

どちらも日付を跨いでからの制圧となっています。都市移動回数の制限があるので初日の完全制圧はかなり難しいのでしょう。4つの小隊をフルに使い、所属小隊の移動やマルチプレイを最大限駆使すればできそうな気がしますが、遠征レベルも効率的にあげていく必要があるためかなり厳しいことは間違いないでしょう。

全部のサーバーの状況はわからないので初日に制圧した旅団がいるのかどうかはわかりませんが、日本版で初日に制圧する旅団が現れるのかどうかは注目したいところです。

 

次に、少し気が早いですが第4回目についてです。

なぜか第3回目と第4回目の間が2ヶ月程度しかなく、割とすぐに第4回目が始まります。計算上は、4月5日にロヴィナー大帝が追加されるアップデートがあり、その週か次の週の木曜日(4/7か4/14)に開戦となるでしょう。

既に2ヶ月を切っているので、次に向けての準備などは早めに進めておいたほうが良いかもしれません。

(2/21追記)
誤りがあったので訂正します。コメントでのご指摘ありがとうございます。
ロヴィナー大帝が追加されるアップデートは5/3になり、開戦は5/5か5/12になる見込みです。

 

それでは、今回の遠征軍も適度にがんばっていきましょう。