頂上アリーナS9期間中のアップデート予想

S8も終わりに近づいてきたところで、S9の予習をしたいと思います。

中国でのアップデートを日本のスケジュールに照らし合わせた表がこちらになります。

最近は再録や復刻ガチャが日本独自のものになってきていますが、すくなくとも中国で実施されたガチャは日本でも開催されているようです。ただし、開催するタイミングは多少前後しています。

3周年前後というだけあって色々ありますが、重要そうなのをピックアップしてまとめていきたいと思います。

 

ホーム画面のリニューアル

なんとなく最近のスマホゲームでよく見る構図になったような気がします。ホーム画面には好きな英雄を配置しておくことができます。

ただ個人的には慣れるまではちょっと使いづらい印象があります。実装直後はここから秘境とアリーナに直接移動できないのもちょっと辛いところ。

 

頂上アリーナに影響の大きい追加要素

新英雄ではまずヴェダム(ウィータム)が挙げられます。頂上アリーナでのほとんどのプレイヤーが使っており、1stBAN率も高いのでデッキに入れていないとそれだけで不利になりそうな感じです。

次に専用装備と魔族の新兵士が追加されるイプシロンでしょうか。これらの追加によってルクレチアと同等といっていいほど評価を上げています。

また、シシ・ホワイトも専用装備の追加によって評価を上げました。遙か太古の咆哮でもランキング上位のメンバーによく入るようになりました。

他には、SPルイン、SPディハルト、オウトクラト4世、S9終了後ですが新フロレンティア(鉄血総帥)と新ヴィラージュ(月の執政官)が頂上アリーナではよく見かけます。

日本のS9環境は、中国のS10環境とほぼ同等となります。中国S10トーナメントの集計した記事も合わせて御覧ください。

 

遙か太古の咆哮に影響の大きい追加要素

シシホワイトの専用装備とケルティスの影響が大きいです。

シシホワイトはフェンリル、フギンとムニンの2つ、ケルティスはフェンリルとスレイプニールのランキング上位のパーティーで使われています。

 

追加兵士

次のアップデートから大型アップデートの度に新しい兵士が追加される見込みです。今季のアップデートは先のアップデートが先行して取り込まれなかったので今後は変わるかもしれませんが、これまでの通例ですとタイミングによっては早めに追加される見込みです。

2ヶ月分まとめて更新されると仮定すると、4/5の歩兵、アサシン、5/31の騎兵、魔族の兵士は1回分早く追加される可能性があります。イプシロンが完全体になるのが少し早くなる可能性がありますね。

追加される兵士の詳細は別記事にまとめてありますのでこちらも御覧ください。

3周年以降に追加される新兵士のまとめ

 

箱庭コンテンツ

これまでのランモバとはまったく別要素のコンテンツになります。

資源を生成する建物を建築して、その資源を使って更に別の建物を建築していくというものです。マップ上に英雄を歩かせることができ、特定の組み合わせの英雄がマップ上で会うと様々な会話が発生します。

解放条件が明記されていませんが、少なくともメインストーリー1部20章クリア、部隊レベル70で開放されていることは確認しています。ランモバを始めてから期間がそこそこ経っている人はほとんど気にしなくてもいいレベルでしょう。

本編にも多少影響しますが、個人的に影響が大きいと思ったものに次のものがあります。

超時空試練の掃討階層増加

初期段階で最大+6、その後のアップデートで最大+9となり、SSSSの4階層目まで掃討できるようになります。

スタミナ上限最大+30

おそらく6/28のアップデートで追加になるのでまだまだ先ですが、個人的にすごくありがたいと思った要素です。スタミナ上限が最大150になるので、0時頃にスタミナを消化していれば、12時までスタミナが溢れないようになり、朝にスタミナを消化する必要がなくなります。

記憶の万能破片の実装

今の所入手はスロットマシーンの景品でのみのため、基本的に運が絡みます。SSRとSRで別れており、SSRの万能破片はほとんど入手できませんが、SRの万能破片は割とよく当たります。コラボなどのSR英雄に運命の扉を割かなくても良くなるのは非常にありがたいです。

後に改善されますが、実装直後はスロットマシーンを回すのが非常に煩わしいのがちょっと難点です。

容赦の時計使用回数アップ

実装後3期目以降になりますが、容赦の時計の使用可能回数が上がります。追加される建物をアップグレードすることで、容赦の時計購入済みの場合は最大+6回となり、未購入の場合でも2回まで使うことができるようになります。

 

 

第4回時空遠征軍

以前誤ったことを掲載してしまったので、改めてここでも触れておきます。

第4回は5月頃となります。第2回目と第3回目の間が3期空いていましたが、第3回目と第4回目の間は2期と少し間隔が短くなっています。

また、中国では第4回目以降5期目に入っていますがまだ第5回目は実施されていません。第4回目と第5回目の間は長くなる可能性が高く、第4回目で得た時空遠征軍の称号は長い間使える可能性が高いということになります。

第3回目と同様に、基本的な部分の仕様変更は無いと思われます。

 

まとめ

まずは直近のヴェダムガチャですね。あくまで公表されているのが、SSRのうち40%がヴェダムであるということだけなので、SSRを引ける確率がこれまで通り2%であるとは限らないのですが、さすがにここはこれまでのガチャと同じ2%なのではないかと思っています。この想定でシミュレーションしてみたところ、ヴェダムを引くまでガチャを引いた場合、96%が300連以内にヴェダムを引くか、他のSSRを6回引く確率となっています。600回の天井があるとはいえ、そこまで沼にハマりたくないところではあります。